賛同人の声

戦争を知る最後の世代として現行憲法の精神を守るべきです。歴史の修正、戦前への回帰を許してはなりません。手遅れにならぬようにしたい。日本会議の動きに注意が必要です。(卒業生)

現政権並びに政党が法治国家の根幹をむしばむ行為として法体系を無視し,作為的に憲法・法律違反である安保法制に対しその非を正す会のアピールに賛同します。若者が,子・孫が戦争に直面する体制に直結する安保法制の廃止を引き続き求めるものです。
(職員)

アピール呼びかけ人の皆様、呼びかけ有難うございます。アピールに賛同します。
(卒業生)

多くの学者が違憲と言われる今回の安保法案を通してしまったこと、法治国家とはとても思えない恐ろしいことです。一度こんなことが通ってしまえば、これから日本は法律はないものも同然で、政府の思うままに事が進んでしまうのではないかと不安でたまりません。オリンピック招致の際、福島はコントロールされてると世界を前に堂々と大嘘をついた安部総理率いるこの政権は到底信用できない。(一般の方)

安保法案は決して平和法案でなくアメリカに追随することにより敵を作り任務を遂行する自衛隊のみならず一般人もテロの脅威にさらされ取り返しのつかない事態を引き起こす危険な法案です。廃案にしてこの国の政治が正常に戻ることを願うばかりです。

いかなる戦争も絶対に許されません。日本国内ですら国民を守れない国が、なぜ国際貢献の名の下で、特定の外国の戦争協力をするのか。あり得ません。(一般の方)

安保関連法案は日本のあり方を根本から変える悪法です。自分にできることを探していたところ、このページを見つけました。全面的に賛同致します!(卒業生)

安倍内閣の暴走に反対する工繊大有志の会の皆様に敬意と連帯の意をお伝えいたします。 9月18日にも参院で採決を強行しようとしていると報道されていますが、全国に広がる違憲、廃案、安部辞めろの声は止められないと希望をつなぎます。それをやったら手ひどいことが待ってるでと議員諸氏に伝えましょう。(一般の方)

安全保障関連法案とこうした政策を国民の意思を無視して進める安倍政権に断固反対します。戦後の歴史教育が間違っていたとは思えません。日本が大切にしてきた平和と憲法を守り抜くことが、生まれてからずっと平和を享受してきた私たちの責務だと思います。(教員)

違憲法案を断固拒否し廃案を求めます。国民の命と平和を危険に晒す法案など一国会で決めていいわけがありません。(卒業生)

わたくし達は、アメリカの属国国民ではありません。米国は、戦後の我が国の復興に幅広く支援していただきました。また、世界の平和維持に努力されたことも認めます。しかし、戦後の戦争は米国主導で行われ、それによって世界平和がもたらされたとは思えません。逆に混迷を深めてきたのではないでしょうか。また、経済面でも、米国が我が国の進展に貢献いただいたのは認めます。しかしながら、現在の米国経済の在り様は、働く人々と資本が隔絶し、人々の幸せに繋がるものとは到底思えません。従来、我が国の企業経営は、世界に誇るべき高水準でした。それが、米国式会計基準の導入により、企業経営は、株主重視、利益重視の循環となり、人件費はコスト、「儲けて何が悪いのか」の精神が横行し、従来我が国企業の経営の根幹であった、企業は、公器、物をつくる前に人をつくる、会社は従業員の幸せのために存在する、などの基本理念が失われつつあります。それによっ全員で経営改革に努力する、全員で知恵を絞る、日本型経営が、古臭いと非難され、我が国経済のちからが急速に劣化してきたと思われます。現在、世界は、世界的少子高齢化社会を迎えつつあります。さらに貧困、格差、環境破壊、感染病、宗教間対立など、根源的課題を解決する糸口すら見えない状況です。その解決への糸口を見いだす努力が、わたくし達に求められているように思います。我が国は、その先頭に立つべきです。そして、大学はその中心となるべきだと確信します。(職員)

母校で立ち上がってくれたのが嬉しいです。(卒業生)

立ち上げていただきありがとうございます。いまがんばっている若い人たちが戦争に行くなんてことがありませんように。打倒!安倍政権!!(卒業生)

取組みに熱く賛同し、安保法制法案の廃案を強く求めます。(卒業生)

戦争なんかしてほしくないです。戦争とは結局人と人との殺し合いだからです。私は平和を守り、平和な世界を創るため、断固として安保法制の成立を阻止すべく、やれることはすべてやりたいと思います。(卒業生)

同窓生として、皆様方の行動を強く支持します。がんばりましょう。(卒業生)

歴史を見ても戦争が悲惨な結果を招かなかったことはないし、再びそのようなことが起こって欲しくはない。国民との議論を避け、「解釈変更」という詭弁でこれまで積み上げられてきた平和への営みを、盲信的に、いとも簡単に覆そうとする現政権及び安保法制に私は反対をしたい。(学生)

声を上げる有志の勇気を讃え、この運動の広がりを期待します。(卒業生)

明らかに憲法違反の安保法制は、なんとしてでも廃案が適当である。(卒業生)

母校が「 安全保障関連法案に反対する学者の会」のリストに名を連ねていて嬉しかったです。(状況は喜ばしくありませんが。)日本人の誇りを持って、「戦争に加わらない国」であるために、安全保障関連法案の成立に抗議したいと思います。(卒業生)

平和とは嘘をつかないこと(職員)

権力の意向をそんたくすることが求められ,ものが言えず,空気が萎縮するなか,国立の理工系大学から声をあげられたことに敬意を表します。勇気をふりしぼり,おおっぴらに意見を戦わせることのできる大学を,日本を取り戻しましょう!(一般の方)

立ち上げていただき、ありがとうございます。今、在籍している学生と研究者、また、これから入学してくる学生のために、安保法制に反対します。(卒業生)

日本は「世界の中心」にならなくていい。また、日本は戦争の出来ない、「普通」でない国であってほしい。(卒業生)

私は安保法制法案の廃案を強く求めます。(一般の方)

安保法制(戦争法案)は、安全を保障するものではなく、むしろ近隣の諸国を挑発するという性格を持つと考えます。国際社会に信をおいて、私達は憲法を守っていく姿勢を放棄すべきではありません。その意味で、沖縄の人々の基地問題への姿勢にも深く共感しています。戦後最悪の政権の一つとしての現政権は、いわゆる「大学改革」に見られるような反知性主義の最たるものと位置づけて、粘り強く反対してゆきたいと思います。(教員)

平和国家を、軍事国家に変える企てに断固反対します。(一般の方)

間接的にでも人殺しのための科学技術開発にかかわりたくないです。(学生)

安保法制に反対致します!(職員)

無駄な戦いに巻き込まれる恐れがある戦争法案に反対です。無駄な命はありません。(一般の方)

粘り強く声を上げていきましょう。(学生)

安保法制に反対する京都工芸繊維大学有志の会の趣旨に賛同します。(教員)

安倍政権は、右傾化した、狂信的な国粋主義団体、日本会議のメンバーによる政権クーデターだったんですね。そう考えると、安倍政権がやろうとしていることが手に取るように分かるようになってきました。一言で言えば、国民主権の民主主義を転覆させ、国家主権の全体主義を確立しようとしているんでしょう。(一般の方)

立憲主義すら破壊しようとする政権の動きに、心から怒りを感じます。また、多くの人がまだ無関心であることに恐怖を覚えます。日本が軍事国家へと大きく舵を切っている今、心の中で平和を願っているだけではだめだと思っています。多くの学生が、街に出て、顔と名前を出して抗議行動をしています。私の世代はロス・ジェネと言われ、労働の規制緩和に多くの人が苦しんでいますが、連帯して大きな運動を生み出すことができませんでした。今の学生たちを見て、恥ずかしく思います。民主主義を守るために闘うすべての人とともに立ち上がりたいです。(卒業生)

大事なことだと思ったので賛同します。(学生)

憲法に違反する安保法制に反対します。民主主義がいとも簡単に踏みにじられる現在の政治に今までにない末恐ろしさを感じます。日本の子どもたちが決して戦争に巻き込まれることのないよう、声をあげ続けます。(職員)

原子炉発電所・米軍基地移設・安全保障関連法案等と政府の行なうことは、現世の流れに逆行することばかりです。戦後70年今までいったい何にを学んできたのか。あきれるばかりで政治家の質の低下はもとより国民も同じです。理路整然とした判断を求めます。(職員)

「憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」という麻生副総理の言葉どおりの状況になりつつある。なぜあのとき、あなたは止められなかったの?何もしなかったの?と息子や後から来る世代に責められないために、今、私は行動しないといけない。(職員)

人権から考えても戦争は殺人です。安保法案に賛成する人は殺人を容認するのでしょうか? とても認めることはできないものです。戦争につながるすべてのものに反対します。(一般の方)

現安倍政権の安保法制に関する一連の対応は自衛隊員だけでなく日本国民の生命を軽んじ、また便利の良い答えだけを有識者に求め、学問をないがしろにしている。武力が平和に貢献してきたかは人類が飽くことなく繰り返した戦争の歴史を見れば歴然である。戦後日本の経済的、文化的安定を支え、世界に先駆けている日本の平和憲法を踏みにじる安保法制は許せません。(院生)

今回の安保法案は憲法に違反すると考えます。(学生)

憲法違反の法案、絶対に許されません。安保法案に断固反対します。(一般の方)

憲法に明白に違反する安保法案に反対します。(卒業生)

国際的にみて少ない高等教育予算の中で、大学の研究者は効率のよい成果を強いられている。2013年12月に閣議決定された国家安全保障戦略は科学技術について「産学官の力を結集させて、安全保障分野においても有効に活用する」としている。政府と民間の軍事企業が強力なスポンサーになったことで、成果を求める大学・研究者が「自主的に」軍事研究に協力する状況が心配される。経済的徴兵の危機は、若者一般のみならず、自然科学を含めたあらゆる研究者が我がこととしてとらえるべきだと思う。そんな中、理工系である京工繊の教職員が堂々と登場したことは大きな意義をもっている。一緒に違憲の安保法制をストップさせましょう。(卒業生)